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最新記事【2007年09月27日】

骨盤矯正の大切さはおわかりいただけたと思います。

それでは実際のところ、どうしたら骨盤を矯正できるのかをご説明しましょう。

骨盤矯正の方法は、

1.整体・接骨院に通う
2.骨盤矯正ベルトやガードルを使う
3.骨盤体操などのストレッチを行う

などがあげられます。

中でもお薦めなのは1の「整体・接骨院に通う」です。

整体を行うことで、体全体の歪みが治りますしまなんと言っても相手はプロです。

自己判断での誤った矯正などから身を守る事ができ、とても安心ですね。整体とともに骨盤矯正ベルトやガードルなど自分の体型に合った製品を使用すると、より効果が上がります。

できれば、こちらも医師の指導のもと、適切なものを選んで頂くのが良いでしょう。

そして、自分で行う手軽な方法として、骨盤体操やストレッチがあげられます。

簡単な骨盤体操がありますのでここでは二通りほどご案内いたしましょう。


その1

まず骨盤を開く体操。うつぶせに寝て、足を大きく開きます。
息を大きく吸って、かかとでヒップを蹴ります。
左右交互に3回ずつ。


その2

骨盤を閉じる体操。
うつぶせのまま膝と膝をくっつけて、かかとでヒップを蹴ります。
これも左右3回ずつ。1日1回必ず行いましょう。

その1、その2は必ずセットで行ってくださいね

最新記事【2007年09月22日】

産後ダイエットを成功させる為、もっとも有効な運動、それは有酸素運動です。

有酸素運動とはウォーキングやジョギング、水泳など、大量の酸素を必要とするスポーツの事を言います。有酸素運動によって体内に十分な酸素を取り入れると、体脂肪が分解されて脂肪酸に変わります。

この脂肪酸が血液中を流れて筋肉に運ばれ、エネルギーとして消費されるのです。

産後のダイエットにもっとも必要なのは筋肉を増やす事ですが、通常行われる筋肉を増やすための筋トレは、運動の時に大量の酸素を必要としません。


一方、ウォーキングやジョギング、水泳などは、大量の酸素を必要とするので、産後のダイエットに取り入れるには最適なスポーツという事ができます。

ただし、有酸素運動の効果を得る為には、相当長時間続ける必要があります。

運動を始めた20〜30分の間には、血液中や筋肉、肝臓に蓄えられた炭水化物(糖質)がエネルギーとして使われます。体脂肪が消費されるのはその後ですから、有酸素運動は最低でも20分以上続けなくては効果はありません。


手軽な有酸素運動は


また、ひとくちに有酸素運動といっても、その強度や消費エネルギーによってさまざまです。

たとえば、ウォーキングよりもランニングの方が運動強度が高いので、その分消費されるエネルギーも多くなりますが、長時間続けるのはつらいですよね。


また、水泳が効果的とはいっても、いつでもすぐに利用できるプールが近くになくてはなりません。自転車運動をするにも、交通量の多い都会では危険を伴います。

そこでオススメなのがウォーキングです。ウォーキングは何の道具もいりませんし、いつでも思い立った時にできる効果的な有酸素運動です。

歩きやすい運動靴を履いて、背筋を伸ばし、普段よりも大股で、腕を大きく振って早足で歩いてください。

ペースは会話が出来る程度。はじめのうちは20分くらいでも、少しずつ時間をのばして、
毎回40分くらいできるようになりましょう。

最新記事【2007年09月21日】

「2人目を妊娠中ですが、産後ダイエットは一人目の時と同じように効果があるのでしょうか?」

「2人目を出産しましたが、体重がぜんぜん減りません」

こんな質問が良くあります。そこで、産後ダイエットについて、効果の程を調べてみると、やはり一人目の方が二人目より、そして二人目の方が三人目より、体重が戻る率がだんだんと減少しているという印象を感じました。


一度目の妊娠によって、骨盤が開き気味になってしまったのであれば、たしかに二人目の妊娠時には太りやすくなっているでしょう。

加えて、上の子の子育てをしながらの妊娠時期はストレスもたまり易く、体力も必要です。ついつい過食気味となり、妊娠時期の体重増加は一人目の時より多いのではないでしょうか?


二人目のダイエットの方が難しい?


また、産後のダイエットについては一人目の妊娠時より、二人目の方が、年齢が上であるという事も産後ダイエットがうまくいかない原因のひとつとなります。

悔しい話ではありますが、確実に一人目よりは体の代謝も筋肉の量も落ちているのが二人目の出産です。

一人目と同じ方法では、確実に戻りも遅くなってしまうのはしかたのない事です。

また、二人の子のお母さんとなった時点であなたの時間は以前にもまして、更になくなっている事でしょう。


自分のダイエットより、子供のご飯、子供のおむつ、子供のお風呂、洗濯、遊びetc・・・毎日が息つく暇もなく駆け巡っている状態でなかなか自分のダイエットと真剣に取り組む暇もない事が、産後ダイエットを遅らせる大きな原因ともなっていませんか?

一人目より二人目の方が痩せづらい!それをきちんと受け止めて、周囲への協力(パパの育児参加など)を求め、自分の時間を設けて確実なダイエットを進めていきましょう。

最新記事【2007年09月19日】

「赤ちゃんを産めば、ペッタンコに戻ると信じていたお腹・・・

なのに出産してもまるでまだ赤ちゃんが入っているかのよう・・・」

「たしかにペッタンコにはなりました、でも皮が伸びきってしまって、まるでチャウチャウ犬のようです」

誰しもが出産すれば、元通りに・・・そう思っている自分の身体ですが、妊娠中10ヶ月間もそのお腹の中に赤ちゃんを抱えていたのです。

外見的な変化が無いほうがおかしいと思って頂いた方が良いでしょう。そんな自分のみにくい姿に

「今すぐダイエットを!」

そう決意する方も少なくないと思いますが、出産を終え、ダメージを受けた身体ですぐさまダイエットに取り掛かるのは少々気が早すぎます。

では、実際のところ産後ダイエット や産褥体操は、いつ位から始めるのがよいのでしょうか?


普通分娩での出産か、帝王切開での出産かにもよりますが、通常であれば産後2.3週間くらいから簡単な体操や運動を始めるのがもっとも好ましいと言われています。


産後ダイエットはあせらず!


産後のダイエットは、はじめは無理せず、簡単な事から、たとえば、母乳を授乳するだけでもダイエットになりますし、お腹を引き締めるニッパーなども体型を戻すのに役立ちます。

特にこれといったダイエットをしなくても産後、体重は一般的に4・5キロ減って、授乳を続けていれば2〜3ヶ月で自然に元に戻るものです。

ところが妊娠中太りすぎてしまった方はそうはいきません。

ですので、ここで産後ダイエットが必要になる訳ですが、あまり急がず産後1か月くらいから徐々に始めましょう。

寝る前に軽く腹筋運動をしたり生活のなかで工夫して適度な運動ができる時間を持つように心がけるのがベストです。その後、本格的な運動をする方は、産後2か月からにしてください。


出産後「早く元の体重に戻さなきゃ!」というあせりは禁物です。

産後ダイエットでもっとも効果の高い時期・・・それは産後6ヶ月ぐらいといわれています。

半年ぐらいは、体型は気にせず、かわいい赤ちゃんの事を一番に考えてゆったりした気分で過ごす事が重要と言えます。

最新記事【2007年09月16日】

妊娠中に太ってしまった身体を出産前の身体に戻していくのが、産後ダイエットです。

妊娠中はホルモンバランスの変化の為、様々な支障に悩まされた方も多いと思います。

つわり、肌荒れ、肌の乾燥、シミ、ソバカス、ニキビ、抜け毛、貧血とそれは色々な不快な思いがあった事でしょう。


女性の身体は妊娠するとホルモンバランスが変化します。上記のようなトラブルはもちろん、妊娠中は胎児の成育や出産に対応するため、何を食べても何をしても体重が増えやすいという時期でもあるのです。


そして、出産すると再びホルモンバランスが妊娠前の状態に戻っていきます。

体の内部では妊娠同様に劇的な変化が起こっている状態という事です。


産後ダイエットは効率よく


産後ダイエットのポイントはこのホルモンバランスが元に戻っている時期に上手に行なうことで効率よく痩せる事ができるという点になります。

ですので、この時期であれば、通常時のような、過激なダイエットをしなくても、軽い運動や食生活の注意で、充分に体重を出産前に戻す事が可能なのです。

それどころか、出産前に多少体重オーバーを感じていた人は、その分までダイエットする事だって可能です。


この夢のような時期、上手にダイエットに利用しない手はありません。

ここで一番のポイントとなるのは出産後はダイエットだからと、ただ体重・脂肪を落とすことに目を向けるのでなく、筋肉をつけ、骨盤の開きを矯正し、栄養バランスに注意して健康的に痩せるように気をつけるということです。

この時期は授乳もあるので母体にも十分な栄養が必要です。

過度の食事制限などで栄養失調を起こし、身体に様々な弊害を起こしては意味がありません。

くれぐれもその点に注意して、出産前よりもさらに魅力的な身体になるよう、努力していきましょう。

最新記事【2007年09月10日】

産後すぐの、体重の増加と減少は、むくみが原因だったりするので、当てはまらないのですが、産後、時間がたっている人で、だいたい、ひと月に5%以上、急激に体重を落した人は、リバンドに要注意です。

産後ダイエットを続けているとホルモンバランスなども手伝って、身体は面白いように痩せていくはずです。

通常の時期では得られないその効果に感激すら覚える人もいるのではないでしょうか?
ところが・・・そのうち体が、このままではバランスが保てなくなる、と危機感を感じて、必死で今の体重をキープするように働きます。

これがダイエットでいうところの停滞期です。
ですが、ここから先も、今までどおり着実にダイエットに励めば、そのうち停滞期から抜け出せるのですが、一生懸命やっているのに身体がぜんぜん応えてくれない事に嫌気がさし、ダイエットをあきらめてしまうと大変です。

飢餓状態の身体は、待ってましたとばかりに、栄養をためこみ、体重は見る見るうちに元に戻ってしまいます。


また産後は生活環境の変化からくるストレスや、妊娠中の食事制限の反動、体力をつけなくちゃという思いが重なって、ついつい過食に走りがちに。

その結果ずるずると体重を増やしてしまうことがあります。


産後直後の、大きいけどフワフワのおなかも、だんだんフワフワ感がなくなって、肉が詰まってる、という感じになったら、ホンモノの産後太りに突入です。

ここであきらめるか、引き返すかで、その後のライフスタイルまで変わってきます。

子供が大きくなって更に手のかかる時期になれば、ダイエットをしている暇はもっとなくなり、ストレスは俄然増えてしまいます。そうなればますます産後太りのピンチとなってしまうのです。

その前に、ムリをせずボチボチと、あせらず確実に続けていく、これが産後ダイエットのリバンドからあなたを守る方法なのです。

産後ダイエットの基本は正しい食生活、運動、骨盤矯正などが中心です。

ですので、サプリメントに頼りすぎてしまうのはもちろんいけませんが、毎日の忙しい子育ての中、思うように食生活での栄養管理ができない場合、補助的なものとして多少のサプリメントを利用するのも一案なのではと思います。


まず、産後ダイエットに効力を現してくれるサプリメント。それはLカルニチンです。

Lカルニチンとはリジンとメチオニンというアミノ酸から肝臓や腎臓において 合成され、筋肉細胞へのブドウ糖や遊離脂肪酸の受け渡しの部分で活躍して いる栄養素です。体内では骨格筋、心筋に多く存在しています。

L-カルニチンは人の肝臓や腎臓でつくられ、脂肪燃焼によるダイエット効果と持久力アップが代表的な働きとして挙げられます。

L-カルニチンを摂取することにより、脂肪消費量(発熱量)が増え最も理想的にダイエットをすることが出来ます。


またギムネマはインド、東南アジアに自生する蔓性植物で、別名をグルマール(砂糖を壊すもの)といい、葉から抽出したギムネマ酸には、味覚の甘味をカットする性質があります。

その他にも腸管内で糖分の吸収を抑制する働きや、脂肪酸の吸収を抑制する働きがあり、食後のインスリンの急激な上昇も抑える働きもあります。

ラットでの実験結果では糖質、脂肪酸とも50%ほど吸収を抑制しています。


また、血糖値の上昇が抑えられるので肥満が原因の生活習慣の予防にも適しており、幅広くダイエット効果を期待できます。

ギムネマはインドでは、2000年以上も前から糖尿病の治療薬として利用されている薬草ですので身体にも安心です。

但し、あくまでも自分の産後の身体の回復と相談しながらサプリメントを利用するようにし、下剤などを使って痩せるような怪しい商品には騙されないようにしてください。

産後 ダイエットの食事の基本、それは3食きちんと食べることです。

新生児では3時間おきの授乳は当たり前、不規則な生活で食欲がなくなることも多い事と思います。ですがそれもしばらくの我慢です。

赤ちゃんのリズムも整って、お母さん自身にも少し余裕が出てくると思います。

勿論、まだまだ赤ちゃんの世話で忙しいでしょうが、なるべく手作りで和食中心の食事内容を心がけていただきたいと思います。


産後 ダイエットの食事内容は、以下のポイントを考慮してみてくださいね。

1: 薄味で素材の味を楽しみ、食材は少し固めに調理する。
  ※噛む回数が増える為、大食いを防げると思います。

2:いろんな食品をバランス良く食べるようにしましょう。
  特に主食は軽めに、タンパク質・野菜・きのこ類・海草類をたっぷり摂りましょう。

3:揚げ物の頻度を減らしましょう。
  揚げ物の吸油率は、素揚げ→唐揚げ→天ぷら→フライの順に高くなります。
  どうしても夕食にボリュームがあり揚げ物料理が増える傾向にありますが、
量を控え目にするなどの努力をしましょう。

4:お酢・梅干し・トマトなどの酸&食物繊維の多い食品を意識して摂るよう
にしましょう。

5:ごはん・パン・麺類などは朝と昼にしっかり食べ、夜は控えめにしましょう。

6:たんぱく質を摂るなら肉よりも魚で摂取しましょう。

7:果物を食べるなら午後3時より前にしましょう。 

8:ファーストフード等は極力避けましょう。


お産は通常分娩でするのにこした事はないですよね?

でも、母体や赤ちゃんを守るために仕方なく帝王切開での出産になるのは仕方ありません。

通常分娩とくらべると、帝王切開での出産はお母さんの体に負荷がかかります。産褥期も何かと大変な事が多いのではないでしょうか?

でも産褥期を過ぎて体の状態が落着いてくる頃には、そんなツラい出産を経験した方でも、産後ダイエットの事が気になり始めます。

ムリをしなければ、帝王切開での出産後でも、産後ダイエットは可能です。
少しずつ身体に負担がかからないように始めてみましょう。


通常の産後ダイエットであれば、まず補正下着を使って、たるんだお腹を引き締めます。

産後用のウエストニッパーなどを使用するのが一般的ですが帝王切開での出産をした方には正直この方法はあまりオススメできません。

産褥期にあまりキツいニッパーなどでギュウギュウ締め付けるのは帝王切開の傷口にもよくないでしょう。

どうしても帝王切開をした方で、産後ダイエットに、ニッパー等の補正下着を使いたい時は、お腹の傷に負荷がかからない様な骨盤を中心に引締め効果のあるものを選ぶといいでしょう。

ガードルなどを使用する場合もピッタリサイズのものより、1サイズ大きいものを選ぶ事がお薦めです。あとはサイズ調節が幅広く出来るものがいいですね。

4段階くらいの範囲で調節可能なマジックテープ式やホック式のウエストニッパーのような補整下着もオススメです。


自分が思った以上に、帝王切開での出産をされた場合、身体には負担がかかっています。

ですので産後ダイエットを始めるのは、産後2ヶ月位の時期から少しずつ始めるのがベストです。

その時期だと傷のひきつれも治まってくる頃でしょう。

傷跡とともに妊娠線も木になるところですが、妊娠線クリームで予防しましょう。

産後の骨盤矯正の為にも、どんどんと締め付けて・・・

早急に元のサイズに戻りたいから、うんと小さめの矯正下着を・・・

そう逸る気持ちは良く解ります。締め付けてOKであるのなら容赦なくがんがん締め付けたくもなる事でしょう。

ですが、産後、産褥の矯正グッズを間違って選んでしまうと、せっかくの産褥リフォームも台無しになってしまいますので注意しましょう。

正しい産褥リフォームを身につけること・・それが産後ダイエットのもっとも近道といえるのです。


まず、ガードルやウエストニッパーはつけ心地重視で。締め付けすぎは逆効果です。

それが原因で気分が悪くなってしまう様では、赤ちゃんのお世話さえ、ままならない・・・なんて事にもなりかねませんし、産後の身体の回復を遅らせてしまう原因ともなってしまいます。


また同様にサイズ選びにも充分な注意が必要です。痩せるつもりではじめからきつめなものを選ぶと上記と同様の理由で逆効果になってしまうのです。

ある程度のサポート力、例えば、日常生活に支障のないサポート力のある下着やコルセットを選ぶようにしましょう。

付け始めの時期は、産後2、3日目からリフォームベルト、コルセット、ウエストニッパーなどを・・・、出産後1〜2週間目からはリフォームショーツやほどよくヒップアップ効果のあるリフォームガードルなどを利用していく方法が良いでしょう。

その後、出産後1カ月にはだいぶ体調も、戻ってき始めますので、しっかりしたリフォームガードルなどを活用しても大丈夫です。

但し、これはあくまでも目安。一番は自分の体調を重視して、無理のない方法でゆっくりと行っていく事が大切です。

ダイエットは正直面倒、でも下着をつけるぐらいならどんなに忙しくても可能な筈です。

そんな方の為に産後ダイエット用矯正下着というものが市販でもずいぶんと出回っています。

「でも運動もしないで下着で痩せるなんて・・・」

そう疑問を持つ方も実際には多いはずです。


もともと昔は産後の身体を引き締める為、サラシを腰に巻いていたのだとか。

そう考えれば、この方法も昔から伝わる伝統的な産後の対処なのかもしれません。

現在ではわざわざ、さらしを巻かなくてもコルセットやサポーターなど手軽に骨盤を締める下着が市販されているのでご利用するのがお勧めです。


産後ダイエット用矯正下着のつけ方


また、重要なポイントとして、このコルセットやサポーターはウエストにするのではなく骨盤を中心に締めるように使用してください。

本格的な産後ダイエット(腹筋、ストレッチ、エクササイズ等)は、体力の回復を待ってから行い、産後直後はこのコルセットやサポーターの力を借りる事が、体力的にも好ましい選択です。

コルセットやサポーターなどを装着することで体の姿勢矯正、特に骨盤の開きを締める働きを補助すますので、運動ではありませんがこれもひとつの産後ダイエットといえます。


また、産後ダイエットの効果として矯正用の下着も有ります。

これは、コルセットやサポーターと違い、部分的につけるものではなく、身体全体のたるみやぜい肉を矯正するよう作られており、産後の体形強制用で下着として着けるだけで良いので大変便利。あなたも自分にあったものを見つけて、産後ダイエットに活用してみてくださいね

産後ダイエットの必要性は充分に解っていながらも、なれない子育てに時間ばかりとられ、運動もできないまま、毎日を目まぐるしく過ごしている新米ママもいる事と思います。

一日をどうにか過ごし、ぐったりとしているところで、さぁこれからダイエットを!
と、いう気分にはなかなかなれないものですよね。

ですので、ここでは子育て中のママが、子どもと添い寝をしているときでもできるエクササイズをご紹介します。

赤ちゃんの寝顔を見つめながらやってみてください。足、太ももに効果があります。


1.横向きに寝ます。下側の肘で上体を支え、上側の手で床を押さえて姿勢を
安定させましょう。体の右側を下にした場合は、右手を右耳の上に。
左の手のひらを床につけます。

2.上側の足をゆっくり上げます。あまり高く上げる必要はありません。
頭の位置より少し高いくらい。30センチが目安です。

3.その後、息を吐きながらゆっくりと下ろします。

4.反対の足も同じように。左右それぞれ10回で1セットです。


この運動も、上手に呼吸しながらゆっくりと行うのがコツです。
決して急がず、こころをゆったりさせて行いましょう。

この方法であれば、時間を気にせず、楽しい気分で実践する事が可能ですね。
赤ちゃんにとって、お母さんの精神状態の安定は何よりも大切なものです。

かわいい赤ちゃんと一緒にダイエットもできる、そんな一石二鳥の効果に、お母さんもきっと笑顔で毎日を過ごせるはずですね


今までは、赤ちゃんを包んできたお腹・・・その周りのぜい肉を落とすストレッチをご紹介してきました。

妊婦といえば、お腹、お腹が太ってしまうというイメージがとても強いからです。

ですが、実際のところ、必要以上に妊娠中に体重増加をしてしまった妊婦さんも大勢います。

その必要以上の体重とは、お腹につくのみではなく、あなたの身体の様々な部分についてしまっているのです。 
産後ダイエットのポイントはこういった部分にも目を向けることです。

ですので、ここではその様々な部分、足、ヒップ、太もものストレッチをご紹介いたします。

足、ヒップ、太ももはぜい肉がつくとすぐにたるみが出て、見た目にも美しくありません。

ですが、これらの部分は、日常生活でもよく動かす筋肉ですから、簡単なストレッチを継続して行うことで、ダイエットでき、すっきりしたシルエットが得られます。


1.まず、手を頭のうしろで組んで、背筋を伸ばし、足の屈伸をします。
つま先立ちから膝を曲げて元へ戻します。背筋が曲がらないように注意!

2.足を前後に開いて、ヒップを真下へおろす感じで
後ろ足裏側の筋肉を伸ばします。
左右交互にやりましょう。

3.床に手をつき、膝を胸にひきつけて、うしろへ高く上げます。
これも左右交互に。

4.横向きに寝て肘をついた上体で足を振り上げます。
左右交互に。いずれも10回を1セットとします。
どの運動も、力を入れすぎずにゆっくりとやるのがコツです。

家事の合間、子供のお昼寝タイムなど、時間を有効に使って実践してくださいね

産後ダイエットをしたい部分。 
それはナントいってもやはりお腹なのではないでしょうか?

「出産したのに、お腹がポッコリ出たままです」

「ひどくたるんでしまって皮が余っている状態です」

妊娠前は自慢のウエストだったのに、これでは、いくらかわいい我が子の為とはいえ、泣くに泣けない状態ですね。

ですので、ここでは・・・お待たせしました。
待望のお腹痩せエクササイズをご紹介いたします。

お腹のまわりはぜい肉がつきやすく、やっかいなことに落ちにくいところです。

けれどこのエクササイズを続けることで、お腹まわりをすっきりさせる事が可能になるのです。

1.まず、あおむけになって両手を床につけましょう。
2.次に、息を吐きながら足先を頭の方へ。 ひざを顔にくっつける感じです。
3秒止めたらゆっくり元の位置へ。 これを10回繰り返して1セットです。
(注意! 腰を痛めている人はやらないでね!)


もうひとつご紹介しましょう。

1. 足を肩幅に開いて立ちます。
2. 右の肘に左の膝を引きつけます。続いて反対側も同じように。
左右それぞれ10回で1セット。勢いをつけずにやることが大切です。
(注意! このエクササイズも、腰を痛めている人は禁物!)

さぁこれで、あなたもすっきりとしたウエストを手にいれてください

同じウエスト部分といっても、実は正面の部分ではなく、わき腹から背中にかけて、ふんだんにお肉が付いてしまった人もいるようです。 
ここもダイエットしたい場所に上げる人多いと思います。

ですので、上記のストレッチが充分に身についたら、さらに強化した背中と横腹のストレッチを行ってみましょう。


1. 足を肩幅に開いて立ちます。
2. 右腕をまっすぐ上にのばします。腕が耳にくっつく感じです。
3. そのまま体を左へ反らします。
このとき息を吸いながら行うことを忘れずに。
4. 3つ数えたら元の位置に戻します。息を吐きながらやってください。
5. つづいて左も同様に。 いずれもゆっくり行うことがポイントです。

このストレッチも、10回を1セットとします。


また別な方法として

1. 同じく足を肩幅に開いて立ちます。
2.両腕を前へ水平に出します。そのまま体を右へひねります。
このとき、息を吸いながら顔を一緒に回して行うことを忘れずに。
反対側も同様に行ってください。

と、言うのもあります。

これもゆっくりペースで行ってください。

ダイエットの効果がでて横腹がすっきりすると、ウエストがずいぶんと細くなり、くびれが出来てとてもスタイルが良くなります。

お腹のみに注目せず、わき腹、そして背中のぜい肉をきれいにとり払って素敵なプロポーションを目指してくださいね

全体的に痩せたいのはもちろんですが、妊娠前とではあきらかに違ってしまった自分の体型。

その中でも特に気になって仕方の無い部分、あなたもあるのではないでしょうか?

そういった部分は、出来るだけ、そう一日でも早く、解消したいのが女心。

で・・・あるのならば、やはりその部分だけは通常のダイエットにプラスして特別な方法を試みる方が、その効果も早く見られるというものです。


中でも、やはり一番気になるのがお腹や背中についてしまった脂肪という方は多いはず。

ですので、ここでは、そんなお腹と背中の部分痩せストレッチをご紹介いたします。


お腹と背中のストレッチ法


ストレッチは、筋肉の緊張を和らげ、疲労物質を取り除いてくれます。

疲れが取れてリラックスすると、自然と食べ過ぎや飲み過ぎも抑えられ、産後のダイエットにとても有効な手段となります。

1.床に腹這いになり、上体と足を思い切り反らせます。
急がずにゆっくりと。10回を1セットとします。

2.床に座って、膝を立てます。両手は頭のうしろで組み、
息を吸いながら上体をうしろへ倒します。床に頭がつかないように。

3.今度は息を吐きながら元に戻します。ひねりを加えると、
脇腹も鍛えられます。


この運動も10回で1セットです。

ストレッチは、ゆっくりやることが大事です。
急いでやると効果がないばかりか、ケガをすることもありますから、

くれぐれも気をつけてください。 また、呼吸を上手にしながらやると、さらに効果的です。

自分の基礎代謝が同年代のほかの人と比べて多いのか少ないのか。

それを知ることが産後ダイエットへの大きな第一歩となります。まず1日に必要になる適度なエネルギーの量を知っておく必要があります。

基礎代謝量が高いか低いかを調べるには、自分の体重1kgあたりの基礎代謝量(カロリー)を基準として判定します。

この「体重1kgあたりの基礎代謝量」が基礎代謝基準値となります。
これらを使って今現在の基礎代謝量を調べることができるのです。


■基礎代謝量÷体重=基礎代謝基準値(体重1kgあたりの基礎代謝量)

上記の表と計算式を使って、実際に基礎代謝基準値を測ってみましょう。

現在24歳で体重が48kgの女性の場合、
1210÷48=25.22222・・・・
で、25.0(kcal/kg)と基礎代謝基準値が出ました。

これを上の表の「18〜29歳・女性」の「基準値」と比べてみましょう。

すると表の基準値は23.6ですが、この人の場合は25.0と基礎代謝が平均より高いことがわかります。

さぁ、あなたはどうですか? ぜひ確認してみてくださいね。

「基礎代謝というすばらしいものがあるなら、なにも無理なダイエットなんかしなくてもいいんだ」

基礎代謝の話を聞いて、そうお思いの方もきっといらっしゃる事でしょう。


しかし、この基礎代謝量は年齢や性別によって大きく違いが表れるというものです。

男女ともピークは10 代で、その後年齢とともに少しずつ減っていきます。

そして、40代を過ぎると、急激に低下します。


一人目より、二人目、そして三人目の方が産後ダイエットの進みが悪いのは、この基礎代謝の量が大きく影響しているからなのです。

20歳前の成長期の男性は1日およそ1500kcal、女性はおよそ1200kcalでピークを迎えます。

その後、加齢につれて徐々に減り始めて、40歳前後で男性約1450、女性約1150と一気に下がってしまうのです。

さらに10年後の50歳前後には、男性約1400、女性約1100とガクンと下がるのです。

いわゆる中年太りの原因も、この代謝量の低下が大きな原因となっているのです。


年をとっても若い時と同じような食事をしていると、間違いなく太ってしまうという訳ですね。


季節によっても変わる基礎代謝


また、基礎代謝量は季節によっても違っていて、暑い夏は少なく、寒い冬は多くなります。これは、冬には体温を維持しようとするためなのです。

冬を薄着ですごそうとすれば、さらに基礎代謝量が上がります。

産後ダイエットの決め手はこの基礎代謝をいかに上げ、うまく利用するかにあります。


年齢や性別は自分で変更する事ができないものですので仕方ありませんが、できるだけ基礎代謝を上げるには、食事量は食事を減らしすぎないこと、また筋トレで筋肉をつける事がとても大切です。

この筋トレに有酸素運動を取り入れると更に早道となるようです。


また呼吸法、ヨガなどでも代謝をあげる方法がありますので、ご自身にあった方法で、ぜひともチャレンジしてみてください。

骨盤が歪むと姿勢が悪くなるだけでなく、ダイエットにとても重要な役割を示す、基礎代謝も落ちてしまいます。

基礎代謝がおちると、脂肪がうまく燃焼されず、太りやすくなってしまうのです。

産後ゆがんでしまった骨盤を矯正し、代謝を高める動作を毎日実践すれば、産後ダイエットが成功するばかりか、その後の姿勢が美しくなり、なおかつ太りにくい体になれるはずです。


■やり方

【1】肩幅よりやや広めに脚を開き、膝をやや曲げて立つ。
両腕を床と平行になるように上げ、両ひじは約90度に曲げ、両手のひらは外へ向ける。そして、あごを引き、背筋を伸ばして胸を張る

【2】そのままの姿勢で、両ひじを後方へ引き寄せる。
そして、また前方に戻す。これを毎日10往復行う。 
これらをきちんと毎日繰り返す事で、開いた骨盤が矯正され、基礎代謝があがり痩せやすくなるばかりか、肩や腕の運動にもなるので、肩こりや腕の疲れが解消します。


出産後、常に赤ちゃんを抱っこしたり、おんぶしたりするお母さんは肩こりに悩まされる方が大勢います。

このエクササイズはそういったお母さんには、一石二鳥、とても最適な方法です。


また、授乳中には大きく膨らんだバストも、授乳をやめたとたん、ひどくしぼんで、垂れ下がってしまう場合が多々あります。

そんな場合に備えてこのエクササイズを前もって行っておけば、極力バストのたるみを防ぎ、その後のバストアップ効果も望めるのです。

赤ちゃんのお休みタイムなどを利用して、この運動を行う事で、いつまでもきれいなお母さんでいる事がきっとできますよ

産後ダイエットでは、食事・運動と並んで骨盤矯正が大切と言われます。

では、そもそもなぜ骨盤矯正が必要なのでしょう?


お腹の中で胎児が成長すると、お母さんの骨盤もその成長に合わせ、開いたり歪んだりしてきます。

出産予定日が近づいてくると、ホルモンの影響で子宮口が柔らかくなり、恥骨結合も開いてきます。

この時、赤ちゃんは横向きになって骨盤の中へ入ってくる形になります。

お産が始まると、赤ちゃんは体を回転させながら産道を進み、最後は横向きになってゆっくり片方ずつ肩を出し終えて、スルリと出てきます。

お母さんの骨盤は、赤ちゃんが生まれるまでいろいろな動きをするうちに恥骨結合が緩んでお産の後には開いてしまうのです。


また、ヒップの骨も歪むので、骨盤全体が広がってしまい、お産の後の骨盤は、緩みきった状態になってしまいます。

このままにしておくと、骨盤に脂肪がついて、いわゆる産後太りになってしまうという訳です。


また、開いたままでは骨盤を痛めることにもなりますし、開いた骨盤に内臓が入り込んで下腹が出たり、ヒップが大きくなってしまう原因ともなります。

また、骨盤が広がると下半身の血行が悪くなり、むくみや冷えの原因にもなりますから、産後の検診で医師から

「普段通りの生活に戻っていいですよ」

と、言われたら、骨盤の矯正に取りかかりましょう。


骨盤矯正はお母さんにとって良いことであるばかりでなく、次に生まれてくる赤ちゃんのためにも大切なことですから、積極的に行う必要があります。

妊娠するとお腹が大きくなるのは当たり前ですね。

大きさに多少の個人差はあるものの、まるでウエストサイズが変わらずに出産できたという人はまずいないといっていいでしょう。

お腹が大きくなる。

これは中に胎児や羊水が入る事で、お腹の腹筋が伸びている状態なのですが、実はそれだけではありません。

伸びきってしまった筋肉の上に更に脂肪までもが付いているという厄介な状態なのです。

伸びてたるんだお腹を何とかしたいと思うのは誰でもいっしょですが、では、腹筋運動をするとお腹はへっこむのでしょうか?

答えはNo!です。

とても残念ではありますが、腹筋運動だけではお腹のまわりについた脂肪を減らすことはできません。

このたるんでしまった上に脂肪が付いてしまったお腹を元通りにするには、まずは付いてしまった脂肪から減らさなくてはならないのです。

脂肪を減らすには、よく知られているように、ウォーキングや水泳などの有酸素運動が必要です。

有酸素運動に筋力トレーニングを組み合わせることで基礎代謝が上がってダイエット効果が生まれるのです。

ですから、筋力アップの一環としての腹筋運動は効果がありますが、お腹まわりの脂肪を落としたいなら、

@有酸素運動を行う
A筋力トレーニングを行う
B食事に気をつける

の3点が重要な鍵となるのです。

食事は、筋肉のもととなるタンパク質を豊富に摂ることが大切です。

良質なタンパク質の摂取を心がけましょう。


一刻も早く、出産前の体型に戻りたい。

母になっても美しくいたいという、その気持ちは大賛成です。きれいなお母さん、きれいな奥さん、家庭円満の為にもそれに越したことはないですね。

ですが、ここで、通常のダイエット法のような食事制限をすれば、母乳の出に影響が出てしまうのはたしかです。

きれいになりたい一心で、わが子に与える母乳が粗末なものになってしまっては、意味もありません。


また、通常のダイエット法のような運動も、産後の体には大きな負担です。身体に負担がかかるという事はこれもまた母乳の出に関係してくる問題です。

ですので産後ダイエットは、母乳の出に影響のない食事制限、産後の体に負担のかからない運動を心がける事が大切です。


母乳に関係あるのはダイエットではなく...


良く勘違いされる方が多いのですが、母乳というのは高カロリーのものをたくさん食べればたくさん出るというものではありません。

高級な牛肉をモリモリ食べれば、どんどん良質な母乳が出るというものではないのです。

逆に油ものや甘いものなどを摂りすぎたり偏った食事をしていると甘ったるく油っぽい母乳になってしまいます。

また、タバコを吸っているとニコチンなどによって母乳が臭くなったり、アルコールを飲めば、母乳にアルコールが含まれることはもちろん、時間が経つと発酵して腐った状態にさえなってしまうのです。


それほどお母さんの食生活が直接関係してくる母乳です。赤ちゃんの為、バランスよくきちんと食べて栄養バランスのよい母乳が出るよう心がければ、それは自然とお母さんの栄養バランスも整い、自然と痩せる事ができる身体へと変わっていくのです。

痩せたいからと無理なダイエットをして、栄養不足の母乳を与えたり、母乳自体が出なくなってしまうのはもちろんNG。
赤ちゃんにカロリーの高いものをと高カロリー食品ばかりを取るのもNG。


母乳を中心に考える事で実は自然とダイエットができるよう産後の体はできているのかもしれませんね。

通常であれば、一度で5キロ、10キロと太ってしまう事は、やけ食いでも続けない限りそうそうあるものではありません。

ところが、妊娠を期にあれよ、これよと太ってしまい、いざ出産したところで、増えた体重の半分も減らなかった・・・なんて事になってしまったら、

「もう、私は痩せる事なんて出来ないかもしれない」

それでなくても不安定な気分が続く産後の時期であればこそ、そんな不安に襲われる事だって大いにありますね。

ですが、安心してください。妊娠を期に増えてしまった体重は、半分は赤ちゃんの為、仕方のない事です。


妊娠期は身体が太りやすい状態に出来ているものなのです。

ですので、その時期を越した出産後であれば、方法しだいで高い確率でダイエットする事ができるのです。


産後ダイエットに良い方法とは


まず、産後ダイエットとして今、とても注目を浴び、高い確率をしめすものに骨盤ダイエットがあります。

これは竹内裕子さんをはじめとする多くの有名人が成功しているもので、産後ゆがんでしまった骨盤を矯正することによってダイエットしやすい状態にして変えていくものです。

その上、産後の6ヶ月は体重が減少しやすい時期です。ぜひ正しい骨盤矯正などを利用して、スムーズなダイエットを経験される事をお薦めします。

尚、開いてしまった骨盤を矯正するには産後半年以内に骨盤矯正ダイエットを試みるのが最適といわれています。

開いてしまった骨盤に脂肪がついてからでは、遅いという事ですね。


また、筋肉をつける事も、食事制限することも「産後 ダイエット」にはとても大きな効果を発揮してくれるのです。

今までダイエッットを経験した方であれば、その違いにきっと驚く事でしょう。

但し、早めが良いとは言っても、無理をするのは禁物です。

あくまでも母体の回復を待って、正しい時期で産後ダイエットを試みてください。

ダイエットを聞くと、つらい食事制限、激しい運動・・・

「日ごろから、子育てで体力を使うのに、そんなの無理に決まってる!」

と、はじめからさじを投げてしまう方もいるかもしれません。

ところが、同じダイエットであっても、産後ダイエットは、普通のダイエットとは少し違うポイントがあります。


お腹のぽっこりが戻らない、実際の年齢よりも老けて見られる、出産前の服が着られないなど産後の悩みは通常のダイエットの悩みと、ちょっと違うとあなたも感じていませんか?

妊娠をしている間は、運動はもとより、普段から体を動かすことも少なくなりがちでした。

産後は、筋肉量が落ちていますので基礎代謝が下がって、カロリーを消費しにくい体質になっています。


加えて、骨盤が開いた状態になっているので、お尻が大きくなったり、下腹部が出たりする原因にもなり、これがいわゆるおばさん体型を招いてしまう原因となるのです。

ですが、これらを直そうと無理なダイエットを実行したところで、後から体調を崩したり、基礎代謝がさらに低下して、ますます太りやすい体質にもなりかねません。


産後ダイエットは普通のダイエットとは違う


産後ダイエットでは、摂取カロリーだけをカットするのではなく、基礎代謝を戻すようにする事がもっとも重要な事柄となるのです。

産後ダイエット中の食事ですが、授乳期の間は、カロリーよりも、バランス重視で食べるようにして行くのがポイントです。


バランスの良い食事を心がける事でバランスのよい母乳を赤ちゃんにあたえる事ができるのはもちろん、そうする事によって自分の基礎代謝を上げ、妊娠前の体型にあなたを導いてくれる事となるでしょう。さぁ、あなたも、すでにお母さんなのです。

好き嫌いを言うのは、もうやめてバランスの良い、食事を心がけていきましょう。

産後ダイエットは何故必要なのでしょうか?

それは出産後にも妊娠中と同じような行動や食生活をしていればどうしても体重が増加するからといえるでしょう。

妊娠中は運動はもちろん日常生活のちょっとしたことまで、動くことそのものが少なくなっていたと思います。

その事によって引き起こされたもの。それはあなたの基礎代謝の低下です。スポーツ選手がどれだけ食事を取っても太らない・・・その秘密は実は基礎代謝にあるのです。


スポーツ選手の身体とは、筋肉がエネルギーを消費することでいくら食事をとってもふとらないダイエットしらずの体なのです。

ですので、もしあなたが普段からスポーツ選手と同じように身体を動かし、筋肉の量が通常の女性以上ならば基礎代謝も高く、産後ダイエットの必要性はないと言えます。


ほんどの人が産後のダイエットは必要?


妊娠中、基礎代謝を低下させてしまうと、その後体力が低下していて基礎代謝をあげることができないという悪循環に見舞われてしまいます。

そしてその悪循環が妊娠中に無駄に太ってしまった脂肪をそのまま定着させてしまうと共に、更にその後の体重増加へとつながっていくのです。

産後ダイエットが必要なのは普段スポーツ選手同様のスポーツをしていない方、そう言うとたぶんほとんどの方が産後ダイエット対象者となるのではないでしょうか?


ですが、ここで、自分が産後ダイエットの対象者であるからといって、いきなりあせって無理な運動をするのは、間違いのもとです。

産後にダイエットする必要性にせまられた場合に注意すべきことはやはり無理をしないことです。

出産後は体力がかなり低下しているものです。元気な時にやっていなかったことが体力低下の状態でできるでしょうか?無理をしないであせらずゆっくりと・・・

これが産後ダイエットのもっとも重要なポイントといえるでしょう。

妊娠・出産によって大きくなった子宮が、元の大きさに戻るまで4〜6週間、妊娠する前の状態に戻るまで、およそ6〜8週間かかるといわれ、この期間のことを、産褥期(さんじょくき)といいます。

入院中はもちろん、ゆっくり休息をとる必要がありますが、退院後も、特に産後1ヶ月間は「床上げ」をせず、疲れたらすぐ横になって休憩しましょう。


赤ちゃんにおっぱいをあげるのはお母さんしかできない仕事ですが、それ以外は他人の手を借りて充分休息する事が大切です。

育児以外の家事は、家族やヘルパーに手伝ってもらって無理をせず、1カ月検診のときにお医者さんからOKが出てから、問題がなければ、徐々に普通の生活に戻すよう心がけましょう。


産後のダイエットもこの検診くらいで相談してみましょう。

重いものを持ったり、長時間立ちっぱなしなどの無理をしなければ、出産後、早いうちに通常の生活を送ることができるようになりますが、出産がきっかけとなって発症する病気を予防するためにも、産後6ヶ月間の生活を大切にしてくださいね。


産後のダイエットは体調をみながら


産褥期の間、どうしても妊娠前の自分の身体と今の自分の身体を見比べて、産後ダイエットにあせって手を出そうとしてしまう方も多いのでしょうが、ここでしっかり休んでおくのは産後ダイエットにとっても重要な事です。

産褥期に充分休息を取る事がその後の身体の回復を早め、結果的には早期的なダイエットを成功させる事となるのです。


だんな様に家事を手伝ってもらう、宅配を利用したり、友達にも助けてもらう、実家のお母さんに手伝ってもらうなど、この時期は周りに充分甘える事も大切な事なのだと理解してください。

若いから大丈夫、少しくらいなら大丈夫、で、無理を続けると、後々のダイエットにも健康にも影響が出てしまうので、充分大事をとってくださいね。

「産後は赤ちゃんの夜泣きでいつも寝不足、加えてたくさんの母乳を出すおかげであっという間に体重が戻ったわ」

そういうお母さんもいらっしゃいます。

出産後、そして授乳期はカロリー消化がとても多く、通常の状態では、カロリー摂取が追いつかないのが現状です。

ですので、その状態が続けば、お母さんの体形もいつしか元に戻るのが自然の流れというもの。


ところが・・中には、お母さんの身体を気遣っておばあちゃん、だんな様といった家族が総出で、赤ちゃんの面倒を見、お母さんはラクラクと産後生活を送るというパータンがあります。

これは妊娠出産後の母体を考えれば、とても良い事ではあるのですが、あまりにも上げ膳据え膳でお母さんが動かないというのも考え物です。


産後のダイエットはいつからはじめる?


また、母乳が思うように出ず、すぐさまミルクでの育児となる場合もあります。

この場合、どうしても妊娠中に増えてしまった体重をすぐさま、元通りに体形を戻す事は不可能となるでしょう。


但し、この時点ではあまりダイエットをあせってしまうのは良くありません。

出産という大仕事を終えた母体はあらゆるストレスや弊害を受けています。

産後2週間は無理をせず、重い物を持ったりせず、産後の体の回復を最優先に考えていきましょう。

出産後すぐは悪露なども出て、体調がすぐれない時期です。産後のこの時期に無理な運動やダイエットは避けて、軽い家事や散歩などから始めていくのが良いと思います。


この時期に無理をすると、次の出産の時に、その時の悪影響が出る危険性がありますので、産後1ヶ月程度までの運動k、極度なダイエットなどは注意が必要です。

産後5〜6週間を過ぎれば、悪露もなくなり、普通に生活をし、産後ダイエットに本格的に取り組んで行ける時期に入ります。それまでは、まずは身体を休める事をお薦めします。

お腹に宿った大切な命。その命をはぐくむ為、お母さんは自分の身体を使ってその
大切な命を育てます。
「赤ちゃんの栄養の為、たくさん食べないと・・・」
「出産には力が必要、たくさん食べないと・・・」
本人のそういった意識・・・そして周りの
「お母さんなんだからたくさん食べて」
「いっぱい食べて元気な子供を生んでね」
という期待。そのたくさんの愛情に恵まれお腹の赤ちゃんはスクスク大きく育ちます。
出産時にはその大きさは3キロ〜4キロになる事でしょう。
ところが・・・
先にも述べた通り、赤ちゃんの体重は平均して3キロ〜4キロ、赤ちゃんをお腹の中で守っている羊水の量は約800g〜900g、胎盤の重さが500gまた、出産時期は子宮の筋肉そのものも大きくなり予定日ごろには1kgから1.5kgぐらい重さがプラスされます。
あとは母乳を与えるためお乳が大きくなるのでプラス500g〜1kg。と、これらを合計したところで、妊娠出産の為に必要な体重増加は8キロもあれば充分でしょう。
ところが実際の所、妊娠中にプラス10キロ、15キロとなってしまう妊婦さんも大勢います。
これらの必要ない体重増加・・・それはすべて、赤ちゃんではなく、妊婦さんの身体に付いたぜい肉以外何者でもありません。かわいい我が子を出産すれば、また妊娠前の体型に・・・そう思っている妊婦さん。残念ながらそれは間違い、赤ちゃんに必要な分以上、太ってしまったら・・・それはそのままあなたの身体についてしまうのです。

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産後ダイエット


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