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50 骨盤矯正について アーカイブ

2007年09月10日

骨盤矯正って何?

産後ダイエットでは、食事・運動と並んで骨盤矯正が大切と言われます。

では、そもそもなぜ骨盤矯正が必要なのでしょう?


お腹の中で胎児が成長すると、お母さんの骨盤もその成長に合わせ、開いたり歪んだりしてきます。

出産予定日が近づいてくると、ホルモンの影響で子宮口が柔らかくなり、恥骨結合も開いてきます。

この時、赤ちゃんは横向きになって骨盤の中へ入ってくる形になります。

お産が始まると、赤ちゃんは体を回転させながら産道を進み、最後は横向きになってゆっくり片方ずつ肩を出し終えて、スルリと出てきます。

お母さんの骨盤は、赤ちゃんが生まれるまでいろいろな動きをするうちに恥骨結合が緩んでお産の後には開いてしまうのです。


また、ヒップの骨も歪むので、骨盤全体が広がってしまい、お産の後の骨盤は、緩みきった状態になってしまいます。

このままにしておくと、骨盤に脂肪がついて、いわゆる産後太りになってしまうという訳です。


また、開いたままでは骨盤を痛めることにもなりますし、開いた骨盤に内臓が入り込んで下腹が出たり、ヒップが大きくなってしまう原因ともなります。

また、骨盤が広がると下半身の血行が悪くなり、むくみや冷えの原因にもなりますから、産後の検診で医師から

「普段通りの生活に戻っていいですよ」

と、言われたら、骨盤の矯正に取りかかりましょう。


骨盤矯正はお母さんにとって良いことであるばかりでなく、次に生まれてくる赤ちゃんのためにも大切なことですから、積極的に行う必要があります。

2007年09月27日

骨盤矯正の方法・・・その1

骨盤矯正の大切さはおわかりいただけたと思います。

それでは実際のところ、どうしたら骨盤を矯正できるのかをご説明しましょう。

骨盤矯正の方法は、

1.整体・接骨院に通う
2.骨盤矯正ベルトやガードルを使う
3.骨盤体操などのストレッチを行う

などがあげられます。

中でもお薦めなのは1の「整体・接骨院に通う」です。

整体を行うことで、体全体の歪みが治りますしまなんと言っても相手はプロです。

自己判断での誤った矯正などから身を守る事ができ、とても安心ですね。整体とともに骨盤矯正ベルトやガードルなど自分の体型に合った製品を使用すると、より効果が上がります。

できれば、こちらも医師の指導のもと、適切なものを選んで頂くのが良いでしょう。

そして、自分で行う手軽な方法として、骨盤体操やストレッチがあげられます。

簡単な骨盤体操がありますのでここでは二通りほどご案内いたしましょう。


その1

まず骨盤を開く体操。うつぶせに寝て、足を大きく開きます。
息を大きく吸って、かかとでヒップを蹴ります。
左右交互に3回ずつ。


その2

骨盤を閉じる体操。
うつぶせのまま膝と膝をくっつけて、かかとでヒップを蹴ります。
これも左右3回ずつ。1日1回必ず行いましょう。

その1、その2は必ずセットで行ってくださいね

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